Do you see the GIRL

元・アニメ制作進行の自分が、アニメを見ての感想だったり、映画を見ての考察だったり、エロゲをやって勃ったことだったりを書いていくブログです。

「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」が知能指数を削る8つの理由

『キラキラ☆プリキュアアラモード』前期ED曲を聴いていると脳みそが溶けそうになる。その理由を一つ一つ丁寧にひもとく。

何故『天使の3P!』は見ていて腹が立つのか?

天使の3P!第1話を徹底的に批判。腹が立つ理由をこと細かに解説。

【キラキラ☆プリキュアアラモード 第23話】キュアパルフェの腋がエロい!!

今まではキュアカスタードちゃん一筋だったが(ロリだけにスジってやかましいわ)、キュアパルフェちゃんの腋出しコスチュームで好感度爆上がり。

【ウルトラマンジード 第2話】今回も戦いに趣くシーンが熱い!!

ウルトラマンジード第2話感想・考察。特撮パート、ドラマパートともに最高に熱い!第2話にして名作になる予感ビンビンのジードである。

【チアフルーツ 第2話】安直な百合がいいという駄目なオタクになってしまった。

チアフルーツ第2話感想・考察。序盤はつらつらと文句を並べていたが、結局百合にあっさりほだされる。

【ウルトラマンジード 第1話】静かな熱さ。幼き姿に秘められたその闘志!

ウルトラマンジード第1話感想・考察。1話でこんだけ熱いなら今後どうなるんだよ!楽しみ!

【チアフルーツ 第1話】特撮愛が溢れ…る…?ヒーローショーで町おこし

一番の印象派シーボーズパロディ。逆にそれ以外の印象が薄いのは戦隊ヒーロー知識の少なさ故か。ちょっとだけ『ローリング☆ガールズ』の匂いも感じた。

【キラキラ☆プリキュアアラモード 第19話】主人公の見事なジャンピング土下座炸裂!

まとめじゃないよ!個人ブログだよ!キラキラ☆プリキュアアラモード第19話のどこよりも早…くない感想・考察。キラ星シエル登場。いちかは見事なジャンピング土下座。そしてビブリーちゃんには相変わらず踏まれたい。

【キラキラ☆プリキュアアラモード第18話】新幹部 ビブリーちゃんに 踏まれたい(五七五)

まとめじゃないよ!個人ブログだよ!キラキラ☆プリキュアアラモード第18話のどこよりも早い感想・考察。新幹部ビブリーちゃん登場!そのサディスティックっぷりに大きなお友達はすっかり骨抜きに。ビンビン!!

【キラキラ☆プリキュアアラモード第17話】「大好き」がマストアイテム!

まとめじゃないよ!個人ブログだよ!キラキラ☆プリキュアアラモード第17話のどこよりも早い感想・考察。「大好き」というフレーズの重要性。そしてリオくんの圧倒的童貞力。

【狼と香辛料 第1巻(支倉凍砂)】狼と行商人の出会い、そして旅の始まり

『狼と香辛料』19巻を読み終えた今、1巻を再び読んでみての感想・考察。出会ったばかりの2人の初々しい(?)やりとりにまた時の流れを感じる。

【狼と香辛料 第19巻】10年間そのものを象徴する傑作中編

『狼と香辛料』19巻の感想・考察。主に中編『狼と香辛料の記憶』について。陳腐と言えば陳腐であるが、時の流れの重み、そして本シリーズ自体に大きな意味を与える至高の一編であった。

【伊豆の踊子(川端康成)】ロリコン文学としての『伊豆の踊子』鑑賞法

『伊豆の踊子』に対するロリコン的観点での感想・考察。川の向こうから手を振るシーンは圧巻の一言。

【紙の動物園(ケン・リュウ)】人間のアイデンティティについて考える短編

ケン・リュウ著『紙の動物園』感想・考察。ピース又吉直樹氏推薦の本作。表題作よりもSFテイストの強い作品の方が好きだったという話。

【ラムネ2(ねこねこソフト)】「やかま」な後輩との「良い日常」の魅力

まさしく日常系エロゲである『ラムネ2』。その日常をどう感じ取るか、感想・考察です。

【狼と羊皮紙 第2巻(支倉凍砂)】"沈黙"する神

『狼と羊皮紙』2巻の感想・考察。『沈黙-サイレンス-』との共通点。ミューリの華奢描写の秀逸さ。

【おジャ魔女どれみドッカ~ン!第40話】また会うということ

おジャ魔女どれみドッカ~ン!第40話「どれみと魔女をやめた魔女」の感想・考察です。 不安と優しさが共存する不思議な世界観。細田守の偉大さを実感できます。

【薄花少女(三浦靖冬)】静けさ故のいかがわしさ

ロリ⊃ロリババア 私の中での「ロリババア」の認識は上記のようなものであるし、世間的にも大きなズレはないと思う。そもそも世間がロリババアに対する認識をきちんと考えたことがあるかは疑問であるが。 私はロリが好きで、その中に含まれるという意味合いで…

ロリとノスタルジーと芥川龍之介

今回はじっくりと「ロリ」について語りたいと思う。 「ロリ」そのものよりも、その周辺と言ったところだろうか。 COMIC LO ロリを語るにおいて絶対に外せない存在が、ロリ作品専門成人向け雑誌「COMIC LO」である。 成人向け雑誌らしからぬ独特の雰囲気を持…

【夜行(森見登美彦)】読後数分間に生まれた醍醐味

本文以外のところに魅力が生まれる作品。

【ローリング☆ガールズ第9話その2】Stand by me.(そばにいてくれ)

離ればなれになってしまった4人。

【ローリング☆ガールズ第9話その1】かぐや姫とその周辺。

望未と逢衣の喧嘩もローリング☆ガールズのテーマが根底に流れていました。

【ローリング☆ガールズ第8話】やはり団長のお二人さんは愛し合っていた!!

世界一格好良い自作自演。

【ローリング☆ガールズ第7話】団長のお二人さん、愛し合ってるぅ?

8話への期待があふれ出して止まらない。

【ローリング☆ガールズ第6話】栄光に向かって走る あのケッタに乗っていこう

お祭り感を詰め込みまくった終盤。見ていて本当に「楽しかった」。

【アニメ「ローリング☆ガールズ」第5話】何故そこまでダンディでいられるのか

愛知三重編としても全編としてもいい感じに続きが気になる回でした。

【アニメ「ローリング☆ガールズ」第4話】疑問が残る各キャラの行動理由

言いたいことはいろいろありますが、小ネタは相変わらず。芥川龍之介→夏目漱石のネタに気づけたのはよかった。

【アニメ「ローリング☆ガールズ」第3話】ゲロイン再び。サンダーロードの名誉挽回は可能なのか?

アキちゃんがあまりにもクズキャラにされて可愛そう。

【アニメ「ローリング☆ガールズ」第2話】執行さんと音無の過去について考える

不良殺法を身につけた執行さんの過去。

【アニメ「ローリング☆ガールズ」第1話その2】打った布石を薙ぎ払う怒濤のキラキラ

細々と布石は打たれてるんですが、ド派手な演出がそんなもの忘れさせます。

【アニメ「ローリング☆ガールズ」】第1話のモブとモサの緩急、そして萌えキャラ執行さん

第11回は、ローリング☆ガールズ第1話の感想・考察です。今回は第1話のみで、あと11回に渡って各話の感想を書いていきます。 (※8/16追記 ちなみに放送当時に一度視聴済みです。ブログを書くにあたりもう一度1話から視聴しています)冒頭にて世界観の説明があり…

【シン・ゴジラ】ゴジラへの恐怖と応援する気持ちの同居

3.11と「シン・ゴジラ」 7月31日の暑い日の朝、僕は初代「ゴジラ」を見ていました。 白黒の画面の中、焼け野原になっていく東京の街を見ながら、終戦から9年しか経っていない1954年に「ゴジラ」を見た当時の人たちの心中がどんなものだったのだろうかという…

【ヨコハマ買い出し紀行(芦奈野ひとし)】アニメ版の演出のアレやコレや。あとエロス。

第9回は、前回の異色終末SFで取り上げた「ヨコハマ買い出し紀行(以下ヨコハマ)」について詳しく書いていきます。 今までのエントリではは基本的にその作品を未読の人への紹介的な内容でしたが、今回は読んだ人向けです。 原作以上の「ヨコハマらしさ」があ…

日常系好きにも楽しめる「異色終末SF」4選

「少女終末旅行」「ヨコハマ買い出し紀行」「人類は衰退しました」「ドラえもん のび太と鉄人兵団」一風変わった『終末SF作品』をご紹介。

「エロゲ」がアニメや漫画とどう違うか

エロゲ論。

【ロウきゅーぶ!(アニメ版)】ロリ作品のあるべき姿とは

第7回は、「ロウきゅーぶ!」を見て『ロリ作品』というものについて思うこと。 当ブログでもロリ好きを公言してきた僕ですがが、実はこの作品は見たことがありませんでした。「ロウきゅーぶ!」は、 ・百合アニメにおける「マリア様がみてる」 ・SF映画にお…

【四畳半神話大系(アニメ版)】史上最狭の青春SF

第6回になる今回は、ミクロ的かつ超弩級のSF青春アニメ「四畳半神話大系」について。 原作は2005年に刊行された森見登美彦の小説で、2010年春にTVアニメが放送されました。森見氏の「太陽の塔」や「夜は短し歩けよ乙女」と同じく、京都大学のくされ大学生を…

【げんしけん(木尾士目)】斑目晴信、オタクっぽいオタク

どんなオタクキャラも彼の前には霞む。

【かみちゅ!】爽やかな尾道の風と、隠しきれない女子中学生感

制服のスカート丈が長いアニメは名作

【O/A(渡会けいじ)】ラジオ愛から生まれた漫画

ラジオ好き・映画好きにはたまらないであろう作品「O/A」

【まいてつ(Lose)】エロゲー新時代の到来とロリ

「まいてつ」がロリコンにはお勧めという話。

【映画「レオン」】マチルダのただならぬ性的魅力

ヒロイン「マチルダ」の少女としてのポルノ的魅力。